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Cocoon標準機能で画像を拡大表示(Lightbox)させる方法

Cocoon標準機能で画像を拡大表示(Lightbox)させる方法の解説アイキャッチ画像 WordPress

自サイトで記事内の画像を拡大させたい。
簡単にできるのかな?

結論:初心者でも簡単にできます!

サイト運営をしている中で、これまで膨大な疑問に直面してきました。その一つ一つを実践しながら解決してきた内容の記事です。

今回は画像拡大の方法を調査して実践しました。

1. はじめに

Cocoonでは、プラグインを追加しなくても、画像をクリックした際にふわっと拡大させる「Lightbox(ライトボックス)」機能が標準で備わっています。読者が細かい図解や写真を見やすくするために、ぜひ設定しておきましょう。

2. Cocoonでの設定手順

設定はたったの4ステップで完了します。

  1. WordPress管理画面から [Cocoon設定][Cocoon設定] を選択
  2. [画像] タブをクリック
  3. 「画像の拡大効果」 の項目までスクロールする
    (【本文画像設定】の下のほうにある)
  4. 好みのライブラリを選択し、[変更をまとめて保存] をクリック

より詳細な設定方法やカスタマイズについては、Cocoon公式サイトの解説ページ で確認できます。

3. 選べる4つの拡大エフェクト

Cocoonでは以下のライブラリから選択可能です。自分のブログの雰囲気に合うものを選んでみてください。

  • Spotlight(おすすめ):モダンで多機能。拡大・縮小やスライドショー機能も搭載。写真メインのサイトならコレ!
  • baguetteBox:シンプルかつ軽量。スマホでの操作性が高い。
    (当サイトはこの設定にしています)
  • Lity:とにかく軽快に動作する。
  • Lightbox:古くから愛される定番のデザイン。

当サイトは「baguetteBox」に設定しています!

こんな感じ↓

4. 【重要】画像が拡大されない時のチェックポイント

設定しても拡大されない場合、画像挿入時の設定が原因であることがほとんどです。

  • リンク先を「クリックで拡大」にする
    画像を記事に配置する際、画像ブロックの設定パネルの「リンク先」を必ず [クリックで拡大] に設定してください。ここが「なし」や「添付ファイルのページ」になっていると、拡大機能が動作しません。

5. まとめ

Cocoonならプラグイン不要で、チェックを入れるだけで画像拡大を実装できます。サイトの表示速度を落とさずに利便性を高められるので、忘れずに設定しておきましょう。


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